DIGITAL PRISM MESH MEDIAは、日本の食文化・季節の料理・丁寧な暮らしをテーマに、深く、誠実に発信し続ける食文化メディアです。東京・渋谷を拠点に、食の現場を丁寧に取材しています。
DIGITAL PRISM MEDIAは2021年に創刊しました。「食べる」という行為の中に、日本人が長い時間をかけて育んできた美意識・哲学・季節感が宿っていることを、私たちは深く信じています。
現代の忙しい暮らしの中でも、食卓に季節の花を一輪添えること、丁寧に出汁を取ること、旬の食材を選ぶこと——そうした小さな行為が、日常をかけがえのないものに変えていきます。
私たちは、そのような日本の食の知恵と美意識を、丁寧な取材と誠実な言葉で伝え続けることを使命としています。
私たちの編集方針はシンプルです。「深く調べ、静かに伝え、誠実であること」。料理のレシピを紹介する際も、その背景にある食文化や地域の歴史、食材を育てた人々の物語まで掘り下げることを大切にしています。
表面的なトレンドや話題性よりも、時代を超えて受け継がれてきた本物の食の知恵を紹介したい。読んでくださる方の日常が、少しでも豊かになるような記事を届けることが、私たちの目標です。
毎月20本以上の記事を、厳選されたテーマのもと制作しています。
東京生まれ。フードジャーナリストとして15年のキャリアを持ち、日本各地の食文化を取材してきた。季節の食卓と和菓子文化を専門とし、丁寧な暮らしをテーマにした著書も多数。DIGITAL PRISM MEDIAの創刊編集長。
京都在住。和食の歴史と食文化を専門とする文筆家。懐石料理・茶道・発酵食品の分野に精通し、NHK文化センターでの講座も担当。食と器の関係性について独自の視点を持つ。
料理研究家。辻調理師専門学校卒業後、フランス・日本料理の修行を経てレシピ開発の世界へ。家庭で作れる本格的な和食レシピを得意とし、NHKテキストへの執筆経験を持つ。
旅とカフェ文化を専門とするライター。国内外の茶文化・珈琲文化を取材し続け、暮らしに息づく飲食文化の深層を描くことが得意。京都・東京を往復しながら取材活動を続ける。
食専門フォトグラファー。日本各地の食の現場を撮影してきた写真家。自然光を生かした静謐な食写真で知られ、海外でも展示歴を持つ。「食の光景」をテーマに独自のスタイルを確立。
デジタルメディア編集者。WEBメディア歴10年。食と暮らしのコンテンツ制作を専門とし、SNS戦略からSEOまで幅広く担当。日本茶インストラクターの資格も持つ。
現場に足を運び、作り手の言葉に耳を傾け、本物の情報を届けること。インターネット上の情報に頼らず、一次情報にこだわった取材を貫きます。
日本の食文化の根幹には「旬」という概念があります。季節の移ろいを大切にし、今この時期にしか食べられないものの豊かさを丁寧に伝えます。
記事を読んでくださる方の日常に寄り添い、実践できる知識や視点を届けること。一方的な情報発信ではなく、生きた対話のあるメディアを目指します。